Pular para o conteúdo
RAGNA
PLACE
料理本レベル10

料理本レベル10 7481 / Cookbook10

料理本レベル10
「ルーンミッドガッツ王国の
女性シェフ。
女性では歴史上初の
王宮最高位シェフに!!
~直筆サイン入り~」
と書いてある表紙の本。
Lv10の全ての料理のレシピが
書かれている。
―――――――――――――
重量 : 1

Livro (1)


ルーンミッドガッツ王国の女性シェフ!女性では史上初の王宮最高位シェフに!!
彼女の波乱万丈な人生を描いたらよかったのに……
全然売れなさそうな……彼女の料理への情熱を述べたレシピ! この一冊に納めました!

~著者の直筆サイン入り~

- Lv 10料理レシピ -

タンの盛り合わせ :
材料 : 長く細い舌 20個、鍋 1個、 アルコール 1個、アロエベラ 2個、辛口ソース 1個、
ローヤルゼリー 5個、イグドラシルの葉 10個、青ポーション 2個。
調理法 : 長く細い舌とアルコールを鍋に入れ、出汁を入れて茹でる。
アロエベラは斜め切りにして、皿の周りを囲むように盛っておく。
茹でた長く細い舌は、灰汁を取った後、辛口ソースをかけて、皿の真ん中に盛る。
好みによっては、辛口ソース以外に、ローヤルゼリーを付け合せてもよい。




カクテル・竜の吐息 : ドロドロする温かいカクテル!
材料 : 食人植物の根 10個、歌う草 1個、アロエの葉 5個、ローヤルゼリー 5個、
レモン 5個、トゲの実 5個、イグドラシルの実 1個、青ハーブ 10個。
調理法 : 歌う草は、よく乾燥させて粉々にしておく。
食人植物の根は切り刻み、トゲの実も洗っておく。
鍋にアロエの葉を敷き、食人植物の根とトゲの実を 2時間以上煮込む。
十分、柔らかくなったら、木綿でろ過する。
これを冷まして飲むか、アイスと混ぜて飲むとよい。
好みによっては、ローヤルゼリーやレモンを入れてもよい。










フベルゲルミルの酒 : 伝説の酒! 醤油に似ているが違うよ!
材料 : イグドラシルの実 1個、氷片 10個、菌糸 10個、ローヤルゼリー 4個、
スピードアップポーション 3個、アルコール 5個、トゲの実 2個、幻想の花 1個。
調理法 : イグドラシルの実とトゲの実は皮を剥いておく。
スピードアップポーションに菌糸とアルコール、乾かした幻想の花を入れて、
密封状態で一週間ほど醗酵させる。
一週間後、ローヤルゼリーと皮を剥いた実を樽に入れて、密封して熟成させる。
熟成される期間によって、味が変わるので注意。
1年以上熟成させた後、木綿でろ過し、ビンに移すと完成!










茹でサソリ : あくまでも、茹でサソリであって、茹で砂ではない!
材料 : サソリの尻尾 20個、さそりニッパ 20個、アロエベラ 2個、イグドラシルの葉 3個、
とても苦い草 3個、ローヤルゼリー 10個、辛口ソース 1個、鍋 1個。
調理法 : サソリの尻尾の毒を取り、洗っておく。
搾ったアロエベラ、千切りにしたイグドラシルの葉、ローヤルゼリー、辛口ソースと
水を混ぜてソースを作っておく。
ソースにサソリの尻尾を入れて、 10時間ほど寝かしておく。
鍋を密封し、午前 10時頃の太陽が眩しい時、モロクの砂漠に鍋を埋めておく。
午後 5時頃、鍋を掘り出して、中身を皿に盛れば完成!










不死のチゲ鍋 : かつての王達が捜し求めた、脅威の料理!
材料 : 止まらない心臓 20個、死者の遺品 10個、イグドラシルの種 1個、アンティペインメント 2個、
人魚の心臓 10個、辛口ソース 2個、返魂のお札 10個、とても苦い草 2個。
調理法 : 止まらない心臓は洗って、さいの目切りにしておく。切る時、飛び跳ねる事もあるので、注意。
人魚の心臓は適当なサイズを選び洗っておく。
鍋に切った止まらない心臓と辛口ソースを入れて、粉々にした返魂のお札と一緒に焼き、
火が通ったら、アンティペインメントと粉々にした死者の遺品と水を入れて煮込む。
沸騰してきたら、人魚の心臓を入れて完全に火が通るまで煮込む。
最後に千切りしたとても苦い草とイグドラシルの種を入れて完成!










九尾狐のしっぽ料理 : 何時かは、違う尻尾の料理を……!
材料 : 狐の尻尾 10個、四葉のクローバー 2個、食人植物の根 10個、鋭い葉っぱ 10個、
イグドラシルの葉 4個、淡泊なソース 1個、黄色い香辛料 1個、イジドル 2個。
調理法 : 狐の尻尾は皮を剥き、茹でて油を落としておく。
食人植物の根はみじん切りにし、鋭い葉っぱは茹でて 2等分する。
同様にみじん切りにしたイグドラシルの葉と、淡白なソース、イジドル、黄色い香辛料で
ソースを作り、茹でた狐の尻尾に染み込ませておく。
狐の尻尾とソースを鍋に入れ、出汁を少し入れて煮込む。
四葉のクローバーを入れて香りを付け、ソースが全部無くなったら、火を止める。
(四葉のクローバーを先に入れると、しわしわになってしまうので、最後に入れよう。)